mikke

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2026-04-20

重なる色が私を深くする

今日のお客さまから聞いたお話が
ずっと心の中でポカポカ響いてる☺️

日本画の世界では、
綺麗な「白」を描き出すために
まず、その下に「暗い色」を
塗り重ねるそうです。

あえて真逆の暗い色を
忍ばせることで、表面の白が
より澄んで、光を内側に
含んだような「生きた白」になる‎🤍

逆に、深い「黒」を出すためには、
あえて「明るい色」を
下地に忍ばせるそうです。

黒もまた、明るい色を抱えることで
ただの闇ではない、奥行きと
艶のある、「輝く黒」になる🖤

それを聞いた瞬間、
「あぁ、人生も同じみたいだな」と
感じました☺️

真逆の色をあえて忍ばせるからこそ
色は深まり、
唯一無二の輝きを放つ🌈

日々生きていると、
カラフルハッピーな時だけじゃなく
「どうして今、この色…?」
って思う日もあるけれど…
ぜっっっっったい最後には、
美しい景色の一部になる🥳✨

一段飛ばしで「綺麗な色」だけを
求めようとすると、どうしても
厚みのない、うすっぺらい色に
なってしまいがちだけど

今の感情や状況がどんな色であれ
それは、次に来る色を
最高に輝かせるための下地に
なっているのだと思うと

今この瞬間への愛おしさが
また一段と変わってくるな〜☺️✨

どんな色の日も、
「私」を描くために必要なひと筆。
重なり合って生まれた
「ありのまま」の景色は、
想像もできないほど深くて、
優しい世界を描き出す🌏ᝰ✍🏻💓

そういえば、
最近来て下さるお客様のタイプが
アーティスト感性の方ばかり🤩!

この感性を閉じ込めておくなんて
宝の持ち腐れでしかない!

腐らせてたまるか!!!!

絶対、感覚育てて
才能伸ばしちゃる✨🏋️‍♀️🌱🌿🌳

だってこれからは、
感性の時代なんだから!!!!
君たちの出番なんだから!!!

絶対自分を諦めんなよ

まじで自分の想いの先を信じぬけ