2026-02-18
続・愛のメガネ
愛のメガネで現実を見る癖が
強くなりすぎると、
”自分の理想の世界”を
守ろうとして、
自分の中で感じた”不快”な部分を
無意識に塗りつぶして
しまうことがあります。
「もしかして、今の私の目…
曇ってるかも?」と気づくための
愛のメガネ・あるあるリストを
作ってみたので、ご自身で
チェックしてみてください📄🖊✨
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①「でも」でポジティブ変換
嫌なことがあった時、すぐに
「でも、これには意味がある」
「でも、あの人にも
良いところがある」と、
すぐにポジティブな理由を
探してしまう。
②不快感を「修行」にする
違和感を感じているのに、
「これを感じるのは自分の器が
小さいからだ」と、
不快な対象ではなく自分の心の
未熟さのせいにしてしまう。
③無機質なものが目に入らない
綺麗な花や可愛い小物は、
すぐ見つかるのに、
ひび割れたアスファルト、
錆びた看板など
「美しくない日常」が
視界から消えている。
④嫌いと言えない罪悪感
「嫌い」という感情を
持つこと自体、自分の心が
汚れている気がして、
「苦手」という言葉さえ
使うのをためらってしまう。
⑤相手を「愛や光」で見る
相手の失礼な態度や
攻撃的な言葉を、
「あの人も疲れているだけ」
「根は優しいはず」と、
勝手に相手の背景まで汲み取り
愛や光で包み込もうとする。
⑥「どんより」を拒絶する
曇り空や雨の日を
「テンションが下がるもの」と
捉えてしまい、
その天気が持つ独特の色気や
落ち着きを味わう前に、
心がシュンと閉じてしまう。
⑦距離を置くべきサインを無視する
「愛があれば」「信じ抜けば」
という理想を優先して
「自分が我慢すればいい」と
その場しのぎを続け、離れるべき
相手との距離を置かない。
自己犠牲が続く関係性での繋がり。
⑧疲弊してても「キラキラ」を探す
心がボロボロの時でも、
「何かいいことを見つけなきゃ」と
必死に輝きを探してしまい、
休むことを自分に許せない。
⑨自分の「愛のメガネ」を
人にもかけさせたくなる
私はこれだけ相手の良いところを
見ようとしているんだから、
周りの人も当然、同じように
接してくれるはずだと
無意識に自分と同じレベルの
「愛や優しさ」を周りに求めて、
勝手にガッカリしてしまう。
⑩境界線がグラグラになる
相手の痛みまで
自分の視界に入れてしまい、
自分の幸せに集中すべき時でも、
他人の「暗い部分」を一緒に
背負おうとしてしまう。
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「愛のメガネ」チェックリストは、
どれも心優しい人ほど
陥りやすいポイントばかりです。
当てはまる数によって、
今あなたがどのような状態なのか
チェックしてみてください🥸



何個以上だからダメ🙅♀️
ということではなく、
当てはまる数が多いほど、
あなたは自分よりも
周りに優しくしようと
”無理に頑張りすぎている”
状態ということです。
無理に「愛」で塗りつぶした
偽りな世界より、真っ黒で
ドロドロな私だってここに
居ていい。
無理に笑わなくてもいい。
真顔でもいい。
無口でもいい。
根暗でもいい。
人を嫌ってもいい。
嫉妬してもいい。
汚い言葉を使ってもいい。

そんな風に「ありのままの姿」を
出せる世界の方が、ずっと自由で
呼吸がしやすい🌎🪽🫧
不完全なあなたのままでいい。
そんな、ありのままの姿こそが
一番輝いていて、美しいなと
私は、思います✨
メガネを外して見つめる、
不完全でデコボコな日常。
飾らない「現実」を
受け入れたとき
私たちの足元には、
本物の愛だけが満ちていく⛲️💓
Mikke式では、このタイプ向けの
専用トレーニングも、
ご提供しています💪🏻
メガネを外し、
五感を研ぎ澄ますことで
見えてくる新しい世界🌎🪽🫧
さらなる変化を目指して、
これからも一緒に
走り抜けましょうね✨