2026-02-16
愛のメガネ
愛のメガネを外すとき
〜「NO」は世界を
一番クリアにする〜

「良い人」卒業の第1関門
「良い人」いわいる
他人軸の世界から
卒業するためには、
どうしても避けては通れない
「第1関門」があります。
それは、自分の中に
「NO!」をはっきり持つこと🚪
「これ以上は無理」
「その態度は傷つく」
「私は、嫌だ」
「なんだか違和感がある」
不快や違和感を飲み込まず
言葉にする。あるいは、
その不快感を自分で
しっかりと感じる許可を出す。
実は、優しい「良い人」にとって
「嫌い」を認めることは
「好き」と伝えるよりも
100倍難しいことなんです。

あと1点が教えてくれた愛の真実
Mikke式五感トレーニングでは
1ヶ月のミッションを経て、
どれくらい感覚の筋肉が
育ったかをチェックする
テストを行っています。
このテストでは、自分でも
気づかなかった「心の癖」が
驚くほど明確に見えてきます。
「わたしは、本気で変わりたい!」
そんな熱い覚悟をメールで
下さったM様は、最初から
愛のエネルギーが非常に強く
しかも、視覚を鍛えただけで
他の嗅覚や味覚まで同時に
目覚めてしまうほどだったので
元々高いポテンシャルを
お持ちの方なんだなと確信✨

自分を「可愛い♡」と
慈しむのもお上手なM様🥰
ですが、テストの結果は、
合格まであと1点…!
足りなかった…!!
合格に届かなかった理由は、
その「愛の深さ」ゆえの
「ものの見方」に潜む
落とし穴にありました。

現実が曇る愛のメガネ
M様に限らず、
今の世の中の多くの方が
長年、「誰とでも仲良く」
「わがままはダメ」と
教わってきました。なので、
つい「NOと言う=悪いこと」と
決めつけてしまいがちです。
不快な現実をそのまま
受け入れられず、
無理やり「愛」で見ようとする
”愛のメガネ”
それが、かえって
自分を苦しめる
落とし穴になっています。
嫌なものを嫌と言わないまま
無理に愛そうとすることは、
自分への嘘。
それは本当の愛ではなく
自分を削り続ける
「自己犠牲」の
始まりでもあります。

境界線は「冷たさ」
ではなく「誠実さ」
愛情深い人ほど、
「NO」と言うことに
罪悪感を抱きます。
「相手を傷つけるかも」
「嫌われてしまうかも」……。
けれど、自分の快・不快を
曖昧にしていると
他人との境界線が消え
いつのまにか
「都合のいい人」として
扱われてしまいます。
「NO」は攻撃ではありません😌
自分と人との間に
そっと境界線を引く、
自分を守るための
大切な行動なのです。

あなたの「神聖な隣」は、
大切な人の為に空けておく
この「境界線を引く許可」を
自分に出せたとき、
視界を遮っていたモヤが晴れ
世界は本当の意味で
クリアに見え始めます。
「愛さなきゃ」という
執着を捨てて、
嫌なものをただの「データ」
として仕分けていく。
そうして自分の聖域を
「合わない成分」で
濁さなくなったとき、
あなたにとって
本当に、本当に
大切な人だけが残ります🤲
あなたの神聖な隣を
違和感ある人、信頼できない人
気を遣いすぎる人に
座らせないこと。
これから出会う
あなたのことを
心から大切に
想ってくれる人が
座るために、
その席は空けておく
必要があるのです。

全員の「良き理解者」
である必要はない
否定を恐れず、
自分を思う存分表現し、
本当に守るべきものは何かを
見極めること。
「NO」と言える自分を
誇らしく思えたとき、
あなたを大切に扱わない人に
しがみつく理由は、
1ミリも残りません。
M様が「愛のメガネ」を外し
ありのままの自分を
表現し始めたとき、
お日様のようなあたたかさで
世界を照らす人に
なるだろうなと感じます✨

好きと嫌いをちゃんと
持てた時、嫌いをこえて
面白いに変わる🌎💫
次回の予告( ⚯̫ )
「もしかして、私も
愛のメガネで現実を
塗りつぶしてる?」
と気づくための
愛のメガネ・あるある
チェックリストを
作ってみようかな〜と思います🌱
皆様もぜひ
やってみてくださいね〜🥸